標榜(ひょうぼう)
- 自らの主義や主張、立場などを公然と表明すること。
- 人の善行を讃えて世間に広く示すこと。
- 目印として立てておく立て札。
潜在意識は「長く続くか」を最優先する
“無理なこと”は短期的には効果があっても長くは続かない。
私の体験談
基本的に夜勉強することが多い私は、いつも頭の片隅に「勉強しなきゃ」があって、何をするにも「こんなことしてる暇があったら勉強しなきゃ」のせいでゆっくり休むこともできなかった。
先日【仕事が終わって帰宅後、すぐ2時間勉強する】を習慣にしようとした。
2日間やってみた。
1日目、2時間の勉強後に開放感が生まれてゲームをしたりドラマを観たりと満喫できた。
2日目、同じようにやってみたら、今度は勉強後に強烈な無力感に襲われて動けなくなった。
3日目、心が明らかに拒否しているのが分かったので継続するのを断念した。
そもそも6時間休憩なしで仕事をした後に、休憩をほぼ挟まずそのまま2時間勉強するなんて、どう考えても”無理”なことだった。振り返るまでもなかった。
じゃあどうするのか?はこれから考える。
ひとまず「勉強しよう」とするのをやめて、元々持ってる知識欲に従って「今日1日で何か1つ覚えたいな」という姿勢で1つだけインプットとアウトプットをしてみる。
ただ闇雲に、イヤイヤ勉強するより効果があるのではないかと期待してる。
勉強をナメる
勉強を特別なこと、良いことなどと考えるのではなく、ゲームや遊びと同じぐらいの意味しかないと考えました。
勉強もYouTubeの動画を見るように、気楽に取り組むことができれば、ハードルが一気に下がると思いませんか?勉強しながら寝落ちしてもいいし、飽きたらやめてもいいし、全然覚えられなくてもいいとしたら、どうでしょうか?
この勉強法は適当すぎるかもしれませんが、何もしなければ勉強時間は0分なので、それよりはマシです。
さっき【元々持ってる知識欲に従って「今日1日で何か1つ覚えたいな」という姿勢で1つだけインプットとアウトプットをしてみる。】と書いたけど、この話に繋がっている。
1日1つ覚えるだけなんて、勉強をナメ腐っています。笑
でもこれでいい。
1時間イヤイヤ勉強して何1つ頭に入ってこない状態よりも、10分しか勉強してないけど1つだけ覚えられたのなら、それで十分だと心の底から思える。
まとめ
- 標榜という言葉を知った
- 潜在意識は「長く続くか」を最優先する
- 勉強をナメる
今日だけで人生の学びが3つも増えた。すごいことだ。
このあとは、勉強をナメて、学習としての学びが1つ増えたら上出来!
ゆるく生きていこう。



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